ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

【CMLL】新年大会で16名の選手がコントラマッチへ

(画像元:CMLL 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)

 CMLLは2026年新年大会『シン・サリダ』を開催することを発表した。最も激しい大会の一つは2026年1月2日に開催予定となっており、16人の選手が金網に囲われたリングでコントラマッチを繰り広げる。敗者はマスクか髪の毛を確実に失い、複数の選手の軌跡を後戻りできなくさせてしまう可能性をはらんでいる。

 試合形式は至極残忍であり、11名の覆面レスラーと5名のレスラーが金網で囲まれたリングで対戦し、敗北した1名がアレナ・メヒコで正体を明かすか髪の毛を失うことになる。

出場選手

 シン・サリダに出場する覆面レスラーはアストラル、ダイアモンド、ポルボラ、カンセルベロ、ロビン、カラベラJr.I、カラベラJr.Ⅱ、オロJr.、エレクトリコ、コヨーテ、サングレ・インペリアルであり、一方で髪の毛を賭ける選手らは、ビヒア、エスピリトゥ・ネグロ、レイ・コメタ、ブルー・シャーク、ヴィルスとなっている。総勢16名の選手によるコントラマッチは各選手のキャラクターを試す正真正銘の試合となるだろう。

アレナ・メヒコでのケージ(金網)マッチ

 ケージマッチでは16名の選手が入り乱れ、最初の数分間は通常の試合となるが、青信号の点灯後に脱出が可能となる。最後まで脱出できなかった2名の選手はシングルマッチで対戦し、敗者がマスクか髪の毛を失うこととなる。

管理人の一言

 ケージマッチというとIWRGというイメージなので、アレナ・メヒコでとなるとかなり珍しい試合になるかと。

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