
(写真元:CMLL 記事元:solowrestling.com 記者:Zully Angeles)
- カラベラJr.Ⅰがシン・サリダの勝者となりマスクを守った。
- カラベラJr.Ⅰはアルバラド家のロビンのマスクを脱がした。
CMLLは1月2日金曜日、アレナ・メヒコでの新年1発目となる『シン・サリダ2026』大会を開催した。メキシコシティの会場は満員御礼でYoutubeでも生配信され、ルチャ・リブレの大聖堂はメイン会場としての地位を再度確固たるものとした。
大会の最中で最も会場が活気づいたのはセミのトリオマッチであり、ミスティコ、マスカラ・ドラダ、アトランティスJr.が技術で対戦相手のボラドールJr.、ソベラノJr.、バルバロ・カベルナリオ組を破った瞬間であった。
Robin ha sido derrotado por Calavera Jr. I y pierde su incógnita en #SinSalidaCMLL 2026…
— Lucha Libre CMLL (@CMLL_OFICIAL) January 3, 2026
Robin Ivan Alvarado Dominguez se escondía bajo esa máscara. #ViernesEspectacularCMLL
#SinSalidaCMLL
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メインマッチでは金網に囲われたリングでの『シン・サリダ』の試合が行われ、16名のレスラーが自身のマスクまたは髪の毛を守るべく試合に臨んだ。激しい試合の末、ほとんどの選手が金網からの脱出に成功したが、リングに残ったカラベラJr.Ⅰとロビンが自身の秘密を守り抜くべく劇的な試合で主役を務めることとなった。
試合終盤、カラベラJr.Ⅰは関節技でロビンからギブアップを奪った。ロビンは家族と共に、その晩、最も感動的な瞬間の主役となった。ロビンの敗北後、彼の末の息子はロビンからマスクを取ると勝者にマスクを渡したのであった。現在35歳のロビンはプロレスラーとして20年のキャリアを有し、アレナ・メヒコでロビン・イバン・アルバラド・ドミンゲスという本名を観客の前で明かした。
その他の試合結果
- バリエンテJr.、イホ・デル・パンテラ組がインファルト、トログロディータ組に勝利。
- 電光石火マッチ:目にも止まらぬ速さの試合で、ティタンがユータニに勝利。
- チャベス兄弟(アンヘル・デ・オロ、ニエブラ・ロハ)がWorld Class Wrecking Crew(ロイス・アイザックス、ジョレル・ネルソン)からの挑戦を退けてNJPWストロングタッグ王座の防衛に成功。
- スカイチーム(ミスティコ、マスカラ・ドラダ)とアトランティスJr.のタッグがボラドールJr.率いるソベラノJr.、バルバロ・カベルナリオのルード組に勝利。
- 金網マッチでの乱戦で16名が自身の正体を守りぬくべく対戦。結果は以下の通り。
- 金網から奪取に成功した選手:レイ・コメタ、エスピリトゥ・ネグロ、カラベラJr.Ⅱ、オロJr.、ダイアモンド、ヴィルス、カンセルベロ、アストラル、エレクトリコ、ポルボラ、コヨーテ、ブルー・シャーク、ビヒア、サングレ・インペリアル
- 決勝戦マスカラ・コントラ・マスカラ:リング内に残ったカラベラJr.Ⅰとロビンが激突。カラベラJr.Ⅰがロビンを下し、ロビンが自身の正体をアレナ・メヒコの観客の前で明かさざるを得なかった。