
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Dark Angelita)
CMLL女子部に所属する2名の女子レスラーが極東地域、正確には日本の女子プロレス団体Stardomに参戦すべく遠征する準備が整ったとのことだ。
インディア・スーとタバタは日本へ
インディア・スーとタバタはCMLLとStardom間の提携契約の一環として、Stardomに一定期間参戦することから間もなく日本へ出発する予定だ。
直近では同じくCMLL女子部のオリンピアが1か月半日本に滞在し、その間にStardom、ワールド女子プロレス・ディアナ、センダイガールズ、ゴキゲンプロレスといった団体で試合を行ったばかりだ。
今回は興味深いペアの番だ。21年というキャリアを誇る女子レスラーのインディア・スーは19年振りの日本遠征となる。彼女が日本のリングで最後に試合を行ったのは2007年1月にミステル・カカオが主催した覆面マニア3だ。
一方、若手のタバタが日出ずる国に遠征を行うのは今回が3度目。前回の遠征は昨年の3月から5月にかけて、Stardom、WAVE、ディアナ、東京女子プロレスといった団体で試合を行った。
インディア・スーとタバタはCMLLでは数え切れないほどタッグを組んで試合に出場したことがあるため、遠征先では日本のライバルたちと勇敢に戦う興味深いタッグを見せることになるだろう。
管理人の一言
インディア・スーは復帰後初の日本遠征。一方でタバタは昨年も遠征しており日本でもおなじみの選手になりつつあり、そのような二人が揃って遠征ということで、面白そうな試合が見れることでしょう。