
(画像・記事元:superluchas.com 記者:William Beltrán)
先週金曜日放送のSmackDownにて、タマ・トンガ、そして仲間のMFTのメンバー、タラ・トンガ、トンガ・ロア、JCマテオ、リーダーのソロ・シコアは、対戦相手のアポロ・クルーズ、カーメロ・ヘイズ、イリヤ・ドラグノフ、マット・カルドナ、中邑真輔を相手に驚きと素晴らしい勝利を収めた。
MJFがタマ・トンガの「ヒドゥン・ブレード」に感銘
そして、タマ・トンガが試合の中で最も傑出した選手の一人であった。同選手は自身のカット・スロートをヘイズにつなげて勝利を収めたからだ。
しかし、他の何かがSNS上で大きな好奇心と議論を引き起こしている。タマ・トンガは勝利の決め手となった技を繰り出した際の動画をアップロードした。
彼のフィニッシャーとなったカット・スロートは、AEWに所属するウィル・オスプレイのフィニッシャー、ファンからの人気もある、「ヒドゥン・ブレード」の変形技であった。
そして、最も興味深いのはAEW世界ヘビー級王者以外の何者でもないMJFが、タマ・トンガをオスプレイよりも優れた動きであったと賞賛したのである。以下がそのやり取りだ。

「オスプレイよりずっといいじゃないか」
間違いなく注目に値するのは、AEW最高の王者がWWEの選手の投稿にコメントしていることだが、その逆が見られることはないだろう。
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