
(画像元:CMLL 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
火曜日アレナ・メヒコ大会にて、カピタン・スイシーダが自身のキャリアにとって最も重要な一勝を得てナショナルウェルター級の新王者となった。
同大会では4つのタイトル戦が行われ、その中の一試合にて若手選手は技術、戦略的な技の掛け合いを組み合わせ、試合の流れを変え、マヒア・ブランカに勝利した。
コアウイラ州出身のマヒア・ブランカは確固たる王座としての地位を維持したまま試合に臨み、ベルトの防衛に強固な意志で臨んだが、カピタン・スイシーダは派手な戦闘スタイルと強力な技を試合に賭けた。試合中、王者の上半身の四肢に攻撃を集中させ、少しずつ限界まで追い詰めていった。
戦略は功を奏し王者に勝利したカピタン・スイシーダはマヒア・ブランカの王者としての統治を終わらせた。今回の結果でカピタン・スイシーダは王者となっただけではなく、CMLLの中でも最も注目を集める新鋭の一人としての地位を築いた。
その他のタイトル戦結果
ナショナルウェルター級王座の変遷はあったものの、残りのタイトル戦に関しては現王者が観客席が埋め尽くされた会場で見事に防衛に成功している。
世界ヒストリック・ミドル級王座戦
王者フリップ・ゴードンがボラドールJr.に勝利タイトル防衛に成功。
世界ヒストリック・ウェルター級王座戦
王者マスカラ・ドラダがユータニの挑戦を退け王座を守った。
世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦
王者アベルノがアトランティスJr.を制し、王位を継続。