
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
新日本プロレスリングは世界で最も権威あるトーナメントの一つであるBest of the Super Jr. 33の出場者リストを発表したことを受けて、CMLLからも選手が出場することが明らかとなった。
発表された選手リストの中にはティタンとバリエンテJr.が含まれており、メキシコ人レスラー代表として結果を残すことを目指す。
Best of the Super Jr.初出場となるバリエンテJr.
バリエンテJr.にとっては今回が同大会初出場となり、国際的なキャリアの重要な一歩となる。
若手選手はここ数か月で急成長を見せており、ジュニア界隈で最も難しい大会の一つに出場するというチャンスを手にした。
同選手の出場はメキシコ国外で確固たる地位を築くための理想的なシナリオとして、高いレベルのライバルと対戦することになる。
NJPWでもお馴染みの選手となったティタン
一方、ティタンはNJPWでもよく知られた選手のため、バリエンテJr.とはとても異なった物語を携えて出場する。
CMLL所属のティタンはハイフライヤーとして、また、これまでに行われた日本遠征にも頻繁に参加していることから、最も評価されている海外レスラーの一人として日本のファンからの人気を得ている。
今年のBOSJ
Best of the Super Jr. 33は5月14日後楽園ホールを皮切りに、6月7日大田区総合体育館で決勝戦が行われる予定だ。
今大会では20人の選手が2組に分かれて予選を行い、出場選手の中にはマスター・ワト、KUSHIDA、エル・デスペラードなども出場する。
タイタンとバリエンテJr.の存在はCMLLとNJPWの協力関係をより一層強め、メキシコという国が、世界で最も重要な国際大会という地図において、重要な国であることを強調している。