
(画像・記事元:thegladiatores.com 記者:Alfonso Lizárraga)
5月1日金曜日、第二回CMLL VS MLWでは7試合の国際プロモーションマッチが開催され、うち5試合がCMLL、2試合がMLWの勝利となった。
KUSHIDAとテンプラリオとの再戦でMLW世界ミドル級王座の防衛を賭けて試合に臨んだ。日本人レスラーはメキシコでプロとしての修練を積み、かつての王者であったテンプラリオを下してベルトを獲得した経緯がある。
20分強にも及んだ試合では両選手が一進一退の攻防を繰り広げ、途中、KUSHIDAのセコンドのイクロー・クォンによる介入が何回かあったものの、テンプラリオが試合に勝利しミドル級王座の新王者となった。
15分間弱にも及んだセミファイナルのタッグマッチではオースチン・エリーズとトレヴァー・リー組がアンヘル・デ・オロ、ソベラノJr.組に敗れた。
特別マッチではネオンがディエゴ・ヒルとの電光石火マッチを7分44秒で勝利した。
第四試合ではMLW世界タッグ王座戦が行われ、15分間弱の試合で現王者のビショップ・ダイヤーとドノヴァン・ダイジャックが、インフェルナレスのアベルノ、エウフォリアからの挑戦を退け、タイトルの防衛に成功した。
第三試合のMLW世界女子フェザー級王座戦では現王者のショッツィーが挑戦者のガーラ・ネグラを7分53秒で仕留めベルトを守った。
第二試合のシングルマッチでは、レディ・フロストが10分弱の試合の末にオリンピアに敗れた。
第一試合ではイクロー・クォン、オクムラ組が試合開始8分後にカラベラJr.Ⅰ、カラベラJr.Ⅱ組に撃破された。
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