
(画像元:AAA 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
AAAはここ数週間で最も期待が寄せられていた試合を公式に行うと発表した。その試合はレイ・フェニックスとラレド・キッドによるAAA世界クルーザー級王座戦だ。
両選手のライバル関係は、多くのファンが今年のベストバウトと評価した、直近で行われた印象深いシングルマッチ直後に爆発した。
先週の試合ではレイ・フェニックスがラレド・キッドを撃破
先週行われた両選手によるノータイトルマッチは大会の話題となった。
試合はハイリスク、ハイスピード、見事なプレーが満載で、試合の質の高さを称え、ファンがリングにおひねりを投げるきっかけとなった。
結局、レイ・フェニックスが王者に勝利するとタイトル戦を要求した。その時はラレド・キッドは挑戦を受け入れず、フェニックスを押しのけてリングを去った。
クルーザー級王座へのライバル関係が勃発
両者の応酬はそこで終わりを迎えず、テレビやSNSの両方でも続いた。
クルーザー級王座に君臨するラレド・キッドは、フェニックスがラレドと兄のペンタが重要なタイトルを保有することを、自身は何も持っていないことから、妬んでいる思っていると非難した。
王者はフェニックスをジョバーと呼び、「運が尽きた」と断言。
一方、レイ・フェニックスはリング上でチャンスを勝ち取ったと述べ、重要なタイトルを再び獲得するチャンスを逃すつもりはないと発言した。