
(画像元:CMLL 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
アレナ・メヒコ大会のメインマッチにてボラドールJr.からの挑戦を退け、バンディードは改めて、自身がAEWで最も華麗な王者の一人である所以を証明した。
試合開始数分後から、両選手はスピード、空中技、そして大ダメージ技で攻勢に出た。王者は爆発的な勢いで攻め立て挑戦者の動きを制限しようとしたが、「空中の捕食者」はリング内外でのリスクの高い大技で反応した。
試合のし烈さは急速に増して、両者とも試合を完全に支配することはできなかった。ボラドールは場外のバリケードを利用したティヘラスでライバルを驚かせた一方、リング上では大技とカウントの応酬が繰り広げられ観客を沸かした。
試合の決着は正真正銘、決定的な大技の応酬で訪れた。バンディードが印象的な21プレックスで試合を決めたかに見えたが、驚くべきことにボラドールJr.が耐えきった。その後、空中の捕食者はカナディアンデストロイヤーで反撃し、タイトルを手にするかに見えた。
ハイライトシーン
ついに王者が試合を決める絶好の瞬間を見つけた。バンディードは強烈なフット・スタンプから21プレックスを炸裂させるとピンフォール勝ちを収め、ROH世界王座の防衛に成功した。
¡BANDIDO RETIENE EL TÍTULO DE ROH! 🏆
— FOX Sports MX (@FOXSportsMX) May 23, 2026
El más buscado tuvo un luchononón frente a Volador Jr, quien sabe perder y le rinde respeto 👏#CMLLxFSMX pic.twitter.com/wkXKGJJhvB
今後の動向
この結果を受けて、バンディードはROHで引き続き圧倒的な存在感を放ち続けることになる。ボラドールJr.は試合に敗れたもののCMLL内外で要注意の好敵手である理由を明らかにした。
その他の試合結果
- バンディードはボラドールJr.の挑戦を退けてROH世界王座を防衛
- アトランティスJr.、ビジャノⅢJr.はサンドカンJr.、ストゥーカJr.、エスパンとJr.、コバルデJr.、ブリジャンテJr.を下し、ジュニアVIPカップ決勝に進出
- エチセロ、ロッキー・ロメロ、クローン組がマスカラ・ドラダ、バルバロ・カベルナリオ、ネオン組に勝利
- サンダー・ロサ、インディア・シオクス、ガーラ・ネグラ組がレイナ・イシス、オリンピア、ダーク・シルエタ組を撃破
- エストゥディアンテJr.がトルナドとのシングルマッチに勝利