イホ・デル・ファンタスマがテハノジュニアとのコントラマッチを制す

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(写真元:luchalibreaaa.com 記事元:solowrestling.com Walter Rosales)

 1年間の抗争に終止符が打たれた。イホ・デル・ファンタスマがテハノジュニアとのコントラマッチを制した。両選手はAAAの一大イベントであるRey de Reyesのメインイベントで対峙した。

 ファンタスマはかつての仲間を反則無しの試合で破った。レフェリーのイホ・デル・ティランテスが終始、テハノ側に付いて、有利な判定を一度以上はした。一方、イホ・デル・ファンタスマは父親のファンタスマをセコンドに登場したが、父親が試合中、強烈なトペスイシーダを受け、控室に救急搬送される事故が発生。結局、試合後無事であることは確認された。

 ファンタスマは昨年、テハノジュニアを負傷させたスリル・オブ・ザ・キルで試合を制し、ライバル関係に終止符ヲ打った形となった。今回の試合がファンタスマにとって、自身のキャリア初となるコントラマッチでの勝利となった。テハノジュニアにとっては2度目の敗北となった。ファンタスマは今回の勝利でTriplemania XXVIで開催される予定のPoker de Asesへの出場が約束されたが、他の選手は未だ未決定である。

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