
(画像元:CMLL 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
アレナ・メヒコのリングで試合を行うというチャンスはなかったが、ファンからもよく知られる二人のメキシコ人レスラーが、オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス大会でその悲願を達成する。
ホログラム(アラミス)とコマンダーはメキシコのインディーズ界隈で有名になり、AAAを経て現在はAEW所属選手として活躍しているが、そんな二人がCMLLの目に留まりルチャリブレの聖地に特別ゲストとして招致されるというわけだ。
3月21日、両選手はミスティコ、マスカラ・ドラダ組とのタッグマッチでCMLLデビュー戦を果たすことになる。対戦カードの顔が揃ったことで、素早い動きと空中技が飛び交う試合になることが予測されている。
ホログラムとコマンダーはその活躍でファンからの尊敬を勝ち得たことでAEW代表選手としてCMLLに派遣されたことは疑いようがなく、彼らのキャリアにとっても大きな躍進となる。さらに、その対戦相手がCMLLの現在を代表する選手達であり、同団体のビッグイベントの一つであるということは、これ以上ない最高のチャンスではないだろうか?