ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア参加者が確定

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(画像元:NJPW 記事元:solowrestling.com Ignacio Teijeira)

 4月24日午後、RoHに所属するフィリップ・ゴードンが自身のツイッターのアカウントに、新日が開催するベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25のポスターをアップした。ポスターにはゴードン自身も含まれており、参戦を公式に認めたことになる。

 ツイッターには「つまりこれって、俺が今年の大会に出場するって、言っていいってことだよね。」とメッセージを添えている。ポスターにはゴードンの他、田口隆祐、四代目タイガーマスク、マーティー・スカル、BUSHI、ドラゴン・リー、エル・デスペラド、金丸義信、KUSHIDA、ウィル・オスプレイ高橋ヒロム、YOH、SHOとなっている。

 ちなみに、新日は現在まで同大会の参加者を公式には発表していないが、ゴードンがツイッターにアップしたポスターの画像は間違いなく新日が作成したものであり、ゴードン自身も参戦を公式に認めた。一方、参加者として名を連ねるドラゴン・リーは現在、早期の復帰が見込まれるとは言え、負傷欠場しており、同大会への参加が既に決定しているとは言い難い。

 さらに、Dragon GateのT-Hawkの参戦が噂されているが、同大会開催日に別のツアーに参加していることから、可能性は低い。

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ベネノがデビュー25周年を迎える!レイ・バグネルも登場!

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(写真・記事元:thegladiatores.com Alfonso Lizarraga)

 サン・バルトロの闘牛場に長らく姿を現さなかったドクトル・バグネルジュニアこと、レイ・バグネルが4月22日日曜日IWRG定期興業のメインイベントに登場。タッグを組んだのは、AAA時代にメガ王者タイトルを賭けて激闘を繰り広げたミステル・エレクトロと、デビュー25周年を迎えたIWRGのスター選手ベネノ。その対戦相手となったのはTriplemanía XXのマスカラ戦で対戦したマスカラ・アニョ2000ジュニア、そして、カポ・デル・ノルテにアメリカ人のダークマジックだ。

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 試合開始後は、ミシガン出身のダークマジックがメキシコルチャリブレの流れを汲む自身の試合をスタイルで魅せた。しかし、徐々に試合の勢いが加速始めると、レイ・バグネルとマスカラがリング上のみならず、会場全体を縦横無尽に駆け巡りながら試合を展開した。

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 試合は三本目にもつれ込むと、バグネルとマスカラは流血。最後はマスカラがバグネルにローブローを決めたところをレフェリーに発見され、即反則負け。試合後、マスカラはバグネルにカベジェラ戦を要求すると、今度はエレクトロが王者同士のシングルマッチを要求。現在、エレクトロはIWRGヘビー級王者であり、バグネルはAAAメガ王者。仮にこの二人の試合がIWRGでもう一度見れるとするならば、大きな反響を呼ぶに違いない。

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サム・アドニスが再びウルティモドラゴンに勝利

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(写真・記事元:thegladiatores.com Alfonso Lizarraga)

 Dragonmanía XIIIの前哨戦となる闘龍門の興行が4月15日日曜日Parque Bicentenario 18 de Marzoで開催された。

 そのメインイベントでは、ウルティモドラゴン、スペルシウダダノ、マグヌスが、サム・アドニス、ディアマンテ、パタンと対戦した。試合はサム・アドニスとパタンがウルティモドラゴンとシウダダノに運の強さを見せつけたが、テクニコも反撃の機会を得て苦しむシーンも見られた。

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 ところが、試合は蓋を開けてみればテクニコがストレート負けを喫した。試合後、5月26日に開催予定のDragonmanía XIIIにて、ルード・テクニコ混合コントラマッチで決着をつけようとウルティモドラゴンが挑戦を表明。サム・アドニスウルティモドラゴンがタッグを組んで、パタン、スペルシウダダノと対戦することが選手の合意を持って決定された。

 これは恐らく、負けた方のタッグがさらにもう一戦を行い、そこで負けた選手がマスクを脱ぐか、坊主になるのではないかと思われる。

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Greatest Royal Rumble対戦カード変更の可能性

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(画像元:wwe.com 記事元:solowrestling.com Ignacio Teijeira)

 Wrestling Newsによると、サウジアラビアで開催予定のGreatest Royal Rumbleに対戦カード変更の可能性があるという。ボビー・ラシュリーが、インターコンチネンタル王者タイトル戦への挑戦権を賭けたラダーマッチに登場するとの噂だ。

 発表当初、このカードに登場するのはミズ、フィン・バロール、セス・ローリンズ、そして、サモア・ジョーだったが、現地での宣伝広告にはボビー・ラシュリーの名前が挙がっているという。しかしながら、これらの広告をWWEは公式に発表しているわけではなく、また、公式サイトにも一切の変更がされていない。もし、発表があるとすれば来週月曜日のRAWで公式に発表される可能性が高く、そうでなければ、単純に情報伝達のミスによる可能性が高い。

 Greatest Royal Rumbleは4月27日、サウジアラビアのキング・アブドゥッラー・スポーツシティで開催される予定で、WWE Networkでは生中継される予定である。


عرض "أعظم رويال رامبل" مجاناً على قناة MBC Action و KSA Sports !!

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ケインがGreatest Royal Rumbleへの出場を取りやめ

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(写真元:wwe.com 記事元:solowrestling.com Gin Malkavar)

 元WWE王者であり、現在はRAWで活躍するケインが、サウジアラビアで開催予定のGreatest Royal Rumble出場を取りやめた。イベントは4月27日キング・アブドゥッラー・スポーツ・スタジアムで開催される。ケインの出場取りやめによって、50人が参加すると言われるRoyal Rumbleに一つ枠が空いたことになる。

 WWE.comは同イベントのプロモーションからケインの名前を消した。同社からその理由については説明がないが、ケインを演じるグレン・ジェイコブズの選挙活動が理由ではないかと噂されている。

 ジェイコブズは共和党の支援を受け、テネシー州ノックス郡の郡長選挙への立候補を表明しており、プロレスを引退する覚悟だという。選挙日は5月1日であり、Greatest Royal Rumbleからわずか4日後であることが、彼の選挙活動に影響するのではないかとされる。

 したがって、アンダーテイカー、トリプルHジョン・シナ等が参戦するイベントにケインが登場しないことになる。他にはブロック・レスナーがユニバーサル王者タイトル防衛戦として、挑戦者のローマン・レインズと金網マッチで対決するほか、6つのタイトルの防衛戦が行われるという。イベントはWWE Networkで生中継される模様だ。

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獣神サンダーライガーのROH参戦が決定

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(画像・記事元:solowrestling.com Jonathan Romero)

 伝説のプロレスラー、獣神サンダーライガーROH参戦が決定したと公式ホームページで発表された。ライガーはWar of the Worldsツアーに登場し、ブライアン・ダニエルソン、ロウ・キー、アダム・コール等の過去のスーパースターたちも登場し、4日間に渡り激闘を繰り広げるという。

 ここ数年でライガーの人気は急上昇。国内外を問わず大人気レスラーとなった。新日、Stampede Wrestling、WCWWWEなどで活躍し、IWRGジュニア級タイトルを11回、IWRGジュニア級タッグタイトルを6回、WCWライトヘビー級タイトル等、数々のタイトルを獲得している。

 ROHは2017年夏に開催されたイギリスツアー時から、ライガーの起用を計画していた。War of the Worldsツアーは5月9日マサチューセッツ州のローウェル市を皮切りに、5月11日はトロント、5月12日にはミシガン、13日にはシカゴにて、新日との共同興行を行う。これらすべての興行はROHの公式サイトより生中継される模様だ。

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Guerra del Golfo2018 まさかの結末!

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(写真・記事元:solowrestling.com Alfonso Lizarraga)

 IWRGが今年もGuerra del Golfo大会を4月15日日曜日アレナ・ナウカルパンで開催した。大会はいつものように、2組に別れた8名のルチャドール達が金網に囲われたリングから脱出する形式で行われ、1組目にはトラウマⅡ、エスペクトール、マイク、エンペラドールアステカ、ダイナミックブラック、カポ・デル・ノルテ、ディアブロジュニア、マシーンロッカーが登場。第1組は、ライバルにマスクをリングロープに括り付けられてしまい、身動きが取れずマイクが敗北。

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 そして、引き続き行われた第2組では、トラウマⅠ、イホ・デル・パンテラ、テーロ、インポシブレ、イホ・デ・カニスルプス、アラミス、スペルブラソジュニア、イホ・デル・メディコアセシノが対戦。その敗者はなんと、会場の予想を裏切るテーロ。これで、最後のメインマッチではタートルズのマイクとテーロがマスカラマッチで激突するという驚きの展開に。

 お互いにチームメイトでありながら、両者は自身の正体を守るために流血にまで及ぶ激しい試合を繰り広げた。試合はマイクがテーロからピンフォールを奪った。

 試合後、マスクを脱いだテーロは、マリオ・ロドルフォ・マルティネス・サンチェスと名乗り、ルチャドール歴4年の21歳でメキシコシティ出身であることを明かした。

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