カラウィ、デスメタル組がEL PROTECTOR大会優勝

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(写真・記事元:thegladiatores.com ALFONSO LIZÁRRAGA)

 2月17日日曜日アレナ・ナウカルパンで2019年度EL PROTECTOR大会が開催され、8組のタッグがIWRGインターコンチネンタルタッグ王者タイトル挑戦権を賭けて試合に臨んだ。ルールはエリミネーション形式のタッグマッチで、最後まで勝ち残ったタッグが優勝というものだ。

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 まず、ロカンボレジュニア、ドランセル組がビジャノⅤジュニア、アンヘル・デ・トルメンタ組に敗れると、続いてピットブル、ラティノ組がカラウィ、デスメタル組によって排除。イホ・デ・カニスルプス、ブラソ・デ・オロジュニア組はセレブロネグロ、ネサキッド組に敗れ、ブラックテリーとプーマ・デ・オロ組はスンビ、ディアブロジュニア組を破った。続いて、カラウィ、デスメタル組はビジャノ、アンヘル組と対戦。壮絶な流血試合の末、カラウィ、デスメタル組が決勝に駒を進める。ブラックテリー、プーマ組はセレブロネグロ、ネサキッド組に敗れ、決勝はカラウィ、デスメタル組対セレブロネグロ、ネサキッド組となった。

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 決勝では場所を問わずの大技連発で、デスメタルが大量に血液を失うものの、意地で、セレブロネグロからギブアップを奪うと、カラウィもネサキッドからギブアップを奪い、大会に優勝。現IWRGタッグ王者のオフィシアレスへの挑戦権を獲得した。

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カイリ・セインWWEデビュー間近

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(写真元:WWE.com 記事元:solowrestling.com IVÁN BEAS)

 元NXT女子王者のカイリ・セインWWEのリングに登場する日が間近に迫っていると、PWInsider.comのマイク・ジョンソン記者が伝えた。

 WWEはここ数週間、SmackDown Liveの選手らと共にカイリ・セインを複数の生中継イベントに起用しており、その結果もとても良いとして、クリエイトチームや幹部クラスのメンバーが、カイリ・セインWWE昇格を考慮しているという。

 現在のところ、カイリ・セインNXTのイベントや、放送されないSmackDown Liveのイベントに姿を現しておりWWEデビューは、これまで同様にWrestleManiaになるのであろう。

 他にもWWEデビューが有力視されているのはキャンディス・レラエである。ジョンソン記者の追報によると、レラエはWWE昇格へ向けて3月頭から、テレビ中継されるSmackDownのイベントに姿を現し始めるだろう、とのことだ。

https://www.solowrestling.com/new/78514-kairi-sane-podria-subir-pronto-al-roster-de-wwe-

アンダーテイカーがプロレス引退を決意か

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(写真元:WWE.com 記事元:solowrestling.com JAVIER ZOTANO)

 Wrestling Observer Radioの最新回に登場したデイブ・メルツァー氏が、アンダーテイカーのWWEとの契約状況について明らかにしたところによると、WWEはアンダーテイカーをWrestleMania 35にも、そして、サウジアラビアで近々開催されるイベントにも登場させる計画はないという。つまり、アンダーテイカーがプロレス引退を決意したかもしれないという。

「少なくとも一週間前の時点で、アンダーテイカーはWrestleManiaにもサウジアラビアのイベントにも組み込まれていませんでした。勿論、WWEは大混乱に陥るでしょうね、もし、サウジアラビアの王子が彼を見たいなんて言ったら、彼を大会に参加させるために大金を払わなければなりませんからね。しかし、一週間前位には、どのイベントにも登場する予定はありませんでした。なので、既に引退しているのかもしれません。」

 アンダーテイカーの引退問題に関して大きな疑問符が打たれたのは、昨夜、Starrcastに登場するという発表があった時だ。イベントは、Double Or Nothingが開催される同じ週末に行われるため、AEWとの繋がりがあるのではないかと噂されている。メルツァー氏はアンダーテイカーの引退を示唆しているが、WWEが彼に大金を積めば、最後の一大イベントに姿を現す可能性は少なくない。

https://www.solowrestling.com/new/78479-the-undertaker-habria-decidido-poner-fin-a-su-carrera-como-luchador-profesional

EL PROTECTOR大会が開催

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 2月17日日曜日アレナ・ナウカルパンで開催されるIWRG定期興業の全カードが発表。メインはEL PROTECTOR戦ということで、合計8組のタッグが激突。優勝したタッグはIWRGタッグ王者タイトルへの挑戦権が与えられるというもの。イホ・デ・カニスルプス、ブラソ・デ・オロジュニア、カラウィ、ロカンボレジュニア、ブラックテリー、ビジャノⅤジュニア、セレブロネグロなどが登場。セミシングルマッチではシンボディとパシオンクリスタルが対戦。2試合目のタッグマッチでは、エラゴン、アウステル、ヤクザが、アポロエストラーダジュニア、ヒップホップマン、モスカと対戦する。

 

飯伏幸太が新日と2年契約か

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(写真元:NJPW.co.jp 記事元:solowrestling.com GIN MALKAVAR)

 ジョエル・アブラハム氏のポッドキャストSuper J Castによると、飯伏幸太が新日と2年契約を結んだという。2月10日月曜日に開催されたThe New Biginning in Osakaに飯伏幸太が登場したことから、この情報が浮上してきた。

 一か月前からリングから姿を消していたが、再び姿を現した飯伏は、今後も新日で試合を続けるとし、次回のNew Japan Cupに参戦するとのことだ。飯伏は2019年だけではなく、20年、21年、さらにはもっと長く新日で活動をタフに続けていきたいと語った。

 飯伏は新日で活動を続ける一方、海外での活動にも目を向けているという。さらに、G1 Climaxでの優勝も狙っているとした上で、自身がWrestle Kingdom 13で脳震盪を起こしたことについては、検査の結果、頭も首も順調に回復しているとのことだ。気になる復帰戦については3月に行われるとのことだ。リングへ戻るためのリハビリとトレーニングは2週間前から既に開始しているという。

 飯伏が特定の団体と契約するのは、ここ数年間においては非常に珍しい。2013年にDDT、新日の両団体で活動できるように契約を結んだが、2016年に契約は満期を迎え、その後はWWEのクルーザーウェイト・クラシックに出場し、オファーを貰ったが飯伏は断った。2017年、新日のリングにタイガーマスクWとして再び姿を現したが、新日と契約はせず、現在までフリーランスとして活動してきた。

https://www.solowrestling.com/new/78383-kota-ibushi-habria-firmado-un-contrato-de-dos-anos-con-new-japan-prowrestling

セレブロネグロがタイトル防衛に成功

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(写真・記事元:thegladiatores.com ALFONSO LIZÁRRAGA)

 2月10日日曜日アレナ・ナウカルパンにてIWRGインターコンチネンタルウェルター級タイトル戦が行われ、現王者のセレブロネグロが、挑戦者のドラゴンベインと激突した。

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 試合は徐々に激しさを増し、双方の技の応酬がスタート。ドラゴンベインはタイトル奪取という願いを叶えるべく、豪快なジャーマンスープレックス、そして、カナディアンデストロイヤーを次々とセレブロに繰り出すものの、いずれも決定打にはならなかった。

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 すると、今度はセレブロネグロが反撃を開始。最後はコーナーポストからの雪崩式パワーボムをドラゴンベインに決め、そのままピンフォール勝ち。強敵ドラゴンベインの挑戦を退け、セレブロネグロが見事にタイトル防衛に成功した。

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Impact WrestlingとAAAの業務提携は続行

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(画像元:Impact Wrestling.com 記事元:solowrestling.com IVÁN BEAS)

 PWInsider.comは独占情報として、AAAとImpact Wrestlingの業務提携に影響はないと、AAAが、コーディとヤングバックスが管理運営するAEWとの業務提携を発表した後に、確定情報として伝えた。

 Impact Wrestlingのソースは同メディアに対し、AAAがAEWとの業務提携を発表する前に、既にAAAとは交渉を済ませており、合意に至っていたという。また、AAAの代表を務めるドリアン・ロルダン氏を含めた幹部らは、Impact Wrestlingとの会合を開き、今後もプロジェクトを遂行するために協力関係を続けることを確認したという。

 同メディアは、AAAとImpact Wrestlingの関係は、ここ数か月間と同じように続き、将来においても、AAAとAEWの業務提携が影響することはないだろうとしている。今週、AAAはメキシコの民放テレビ局TVAztecaでの番組放送開始と、AEWとの業務提携を決定するなど、同団体にとって重大なイベントが相次いだ。

https://www.solowrestling.com/new/78342-lucha-libre-aaa-e-impact-wrestling-mantienen-su-acuerdo-vigente