ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

パルカ緊急手術は成功

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(写真元:lospleyers.com 記事元:solowrestling.mundodeportivo.com JAVIER ZOTANO)

 昨夜、Kaoz Lucha Libreの創立記念興行に出場した、AAA所属のパルカのトペ・スイシーダが失敗し、頭部を強打。一時、下半身の感覚を失う状態に陥った。事故の起こった会場はアレナ・コリセオ・モンテレイで、試合にはルーシュ、マーダークラウンも出場していた。事故発生後、パルカは緊急手術を受けるために病院に搬送されたという。

 パルカは場外のルーシュにトペ・スイシーダを仕掛けようとしたが、両足がロープに引っかかってしまい、飛距離が出ず、そのままセメントの床に頭部を強打。ルーシュとリングサイドにいた係員が駆け寄るも、パルカは気絶していた。

 試合は、他の3人の選手によって続行されたが、パルカは担架に乗せられ病院に搬送された。Wrestling Observer Radioのブライアン・アルバレス氏によると、搬送中も意識を失ったままで、今朝方、同病院で手術を受けたという。

 Lucha Centralによる続報によると、パルカは頭部を強打した後、下半身の感覚を失ったため、首への負傷を危惧したという。今朝方に行われた外科手術後、パルカは下半身と末端部分の感覚を取り戻し、容態は安定、危機的状況は脱したという。

https://solowrestling.mundodeportivo.com/new/84636-la-parka-pasa-por-quirofano-tras-sufrir-una-lesion

Impact WrestlingがTNAブランドを一夜限りで復活か

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(画像元:Impact Wrestling 記事元:solowrestling.mundodeportivo.com IVÁN BEAS)

 WWEのWrestleManiaが開催される2020年4月第5週目、フロリダ州タンパで開催されるImpact Wrestlingの興行において、同団体の前身であるTNAブランドを一夜限りで復活させるという。

 この発表はImpact Wrestlingによって確認はされておらず、現タッグ王者のイーサン・ペイジが自身のツイッターアカウントで、このニュースを報じた。「WrestleManiaの週末、Impact WrestlingがTNAを一夜限りで復活させる。今からとても興奮しているよ。」

 これらの情報から、Impact WrestlingがTNA時代に行っていたヘキサゴンリングの試合やステージなどのエッセンスを復活させようという目論見のようである。また、TNA時代のお馴染みのプロレスラーらも参加するとみられている。かつての所属選手であるヤングバックス兄弟、ジョーイ・ライアンらが、イーサン・ペイジのツイートに反応し、これらの計画が実現されるであろうことを示している。

 確認はされていないが、関係者からメッセージが少しずつ発信されている。Impact Wrestlingの副社長であるスコット・ダモールが、イーサン・ペイジのツイートに返信したヤングバックス兄弟に対し、有名なスローガンであるクロス・ザ・ラインを注解しながら、「我々はやるぞ。マット、ニック・ジャクソン、どうする?ラインを越える準備はできてるか?」とツイートした。

https://solowrestling.mundodeportivo.com/new/84610-impact-wrestling-podria-resurgir-tna-por-una-unica-noche-

シナ「WWE引退を考えたことはない」

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(写真元:WWE.com 記事元:solowrestling.mundodeportivo.com IVÁN BEAS)

 月間Good Housekeepingの10月号においてジョン・シナへのインタビュー記事が掲載された。自身のハリウッドでの俳優としてのキャリア、そしてWWEにおけるプロレスラーとしてのキャリアについて質問を受けたシナは、プロレスラーとしてのキャリアはまだ終わっていない、と断言した。

 「WWEは、いつも私の家族であり、彼らがあってこそなのです。決して忘れたことはないですし、忘れることもないでしょう。」と答えたシナは、番組はできる限り見ているという。「勿論、レスリングとWWEは好きです。時間があるときはいつも見ますし、できないときは録画して見てますよ。」

 また、WWEにおけるプロレスラーとしてのキャリアはいつ終わるのかという質問に対し、その答えにたどり着くまでにはまだ時間があるとし、「WWE引退を考えたことは本当にありませんよ。なぜなら、家族から引退なんてできないと考えているからです。WWEの旗を振るのをやめることは決してないでしょうし、彼らから離れるなんてことがあるとは思えません。」とコメントした。

 しかしながら、精神的な努力が彼にとって大きな助けになっているが、いつの日か肉体的な限界が訪れることもシナは理解しているという。「4月で43歳を迎え、機敏さを失い、力も失い、肉体的に最高な状態ではなくなるでしょう。しかし、私はいつも自分に、私は馬鹿なことをするのではなく、何かのためにここにいるのだと言い聞かせています。私の精神が続けろ、と言っているのです。」

 シナは自分自身に嘘をつくことはできない、だからこそ時間の経過と共に仕事を続けていくと答えた。「自分に嘘はつけませんし、私は最高だなんていうこともできません。仕事を続けて、全てがどのように変わっていくのか見るべきです。そして、それが今の生活リズムを続けて、皆さんの発言を受け止めるのか、それとも何か別のことをする時間が来たのか、決断を下す時だと思っています。」

https://solowrestling.mundodeportivo.com/new/84597-john-cena-no-creo-que-alguna-vez-me-jubile-de-wwe

中邑真輔が無効試合でタイトル防衛成功

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(画像元:wwe.com 記事元:solowrestling.mundodeportivo.com NICOLAS LAFFERRIERE)

 金曜19日にFOXで放送されたFriday Night SmackDownにて、自身の持つWWEインターコンチネンタル王者タイトルを賭けて、ローマン・レインズと対戦した中邑真輔が、無効試合でタイトル防衛に成功した。

 今回のタイトル戦の事の発端はTwitterであった。中邑の代理人を務めるサミ・ゼインが、自身と中邑のドラフト会議におけるポジションが、ローマン・レインズと比較して不当に低いとして批判したところ、レインズが中邑とのタイトル戦に挑戦すると返信。数時間後にWWW.comにて公式に試合がアナウンスされた。

 大会の最初の方の試合に組まれたタイトル戦では、レインズがあと少しでタイトル奪取というところで、バロン・コービンが乱入しレインズを攻撃。レフェリーが試合を無効試合とした。その後、ダニエル・ブライアンがレインズの加勢に現れたが、コービンと中邑に返り討ちにあってしまった。

 無効試合ということで、中邑はタイトル防衛に成功し、防衛日数は96日に更新。同選手はインターコンチネンタルタイトルを、7月14日に開催されたPPVのExtreme Rulesのプレショーで、フィン・バロールを下して獲得している。

https://solowrestling.mundodeportivo.com/new/84575-shinsuke-nakamura-retiene-el-campeonato-intercontinental-de-wwe-por-descalificacion-en-friday-night-smackdown

IWRGヘビー級タイトル戦開催

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 10月27日日曜日アレナ・ナウカルパンで開催されるIWRG興行の全カードが発表。PALL、そしてGAWと共同で開催される大会のメインイベントでは、IWRGヘビー級タイトル戦が行われ、現王者のイホ・デ・カニスルプスが、挑戦者のデモニオインフェルナルと対戦する。

 また、セミのトルプルスレットマッチでは、フレセロジュニア、イホ・デ・ドスカラス組、トラウマ兄弟、そして久しぶりのオフィシアレスがタッグマッチで激突する。他にも、ドラゴンベイン、トキシン、現タッグ王者のインポシブレ、アラミスなどお馴染みの選手も登場予定。

新日Power Struggle 2019最初の対戦カードが明らかに

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(画像元:njpw1972.com 記事元:SEBASTIÁN MARTÍNEZ)

 今朝、新日が記者会見を行い、11月3日大阪にて開催されるPower Struggle大会の最初の対戦カードが明らかになった。さらに、明日16日から始まるRoad to Power Struggle巡業の対戦カードも発表した。

 注目の対戦カードは、IWGPインターコンチネンタル王者タイトル戦となるジェイ・ホワイト後藤洋央紀だ。神戸で開催されたDestruction大会にて、ジェイ・ホワイト内藤哲也に勝利したことが、今回のこの対戦カードが組まれることとなった。また、KENTAは石井智宏相手に、NEVERタイトルの防衛戦を行う。この試合は、石井にとってはリベンジマッチとなる。

現在のところ確定しているPower Struggle大会の対戦カードは以下の通りだ。

IWGPインターコンチネンタル王者タイトル戦

ジェイ・ホワイト後藤洋央紀

NEVER Openweightタイトル戦

KENTA対石井智宏

内藤哲也対タイチ

オカダカズチカ、YOSHI-HASHI飯伏幸太棚橋弘至

 Road to Power Struggle巡業にはSuper Junior Tag Leagueも含まれている。

https://solowrestling.mundodeportivo.com/new/84478-se-revelan-los-primeros-combates-de-njpw-power-struggle-2019

トラウマ兄弟がトリプルスレットマッチを制す

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(写真・記事元:thegladiatores.com Alfonso Lizárraga)

 10月13日日曜日アレナ・ナウカルパンで開催されたIWRG興行のメインイベントは、トラウマ兄弟組、イホ・デ・ドスカラス、イホ・デル・ピラタモルガン組、ロスカポス組によるトリプルスレットマッチが行われた。

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 試合はロスカポスとドスカラス、ピラタ組が手を組んでトラウマ兄弟を集中攻撃し、不利な状況に見られた。しかし、ロスカポスが試合を決めようとピンフォールを狙ったところで、カポスとドスカラス、ピラタ組の休戦協定は崩れ去ることとなる。

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 ロスカポスとドスカラス、ピラタ組が戦いを始めると、その間にトラウマ兄弟は回復し、今度は両タッグに激しい攻撃を加え始め、ロスカポスのマスクを破壊。最後はそのカポスからピンフォールを奪って、トラウマ兄弟が激戦のトリプルスレットマッチに勝利した。

http://www.thegladiatores.com/en-triangular-de-tercias-los-traumas-se-llevan-la-victoria-ante-los-capos-y-el-hijo-de-dos-caras-y-el-hijo-del-pirata-morgan/