ジョン・シナがWrestlemania 35出場を確定


John Cena answers kids' questions on WrestleMania, Nikki Bella & more

(記事元:solowrestling.com Iván Beas)

 2019年4月7日ニュージャージー州メットライフスタジアムにて開催されるWrestlemania 35に、ジョン・シナが出場することが確定した。SiriusXM Radioの子供向け番組The Today Showのインタビューに登場したジョン・シナはイベントへの出場を尋ねられると、それに応えた。

「Wrestlemania 35は何処で開催される?今まさに私がいる、ここニューヨークだ。そうだよね?君は私をWrestlemania 35で見たいのかい?じゃあ、君が見たいっていうのなら行くよ。どんなことがあったって、絶対に見に来てくれよ。ここで公にしようじゃないか。私はWrestlemania 35に出場するよ。

 インタビューでは、最も難しいライバルについても質問され、Wrestlemania 35にて対戦を望む旨のメッセージを送った。

ブロック・レスナーって知ってる?もし、知っているのなら、彼は大きくて、悪くて、私が経験した中で真っ先に思い浮かぶ一番の強敵だ。ブロック・レスナーと試合をするっていうことは、常にナーバスになって、常に怯えながらいるっていうことなんだ。何故なら彼は誰よりも強いからだ。でも、君はそれでも彼と戦えるくらい十分に勇敢だよね。」

最も強いのが欲しい。最高の奴と試合がしたいし、彼とならそれができるということを知っている。私はとても真剣にその一戦を行って、またニューヨークで勝ちたい。」

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Héroes Inmortales XII対戦カード変更

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(画像元:luchalibreaaa.com 記事元:solowrestling.com Walter Rosales)

 AAAがHéroes Inmortales XII大会の最新対戦カードを発表した。10月28日プエブラ州のGimnasio Miguel Hidalgoで開催される同大会の全対戦カードからL.A.Park、そしてイホ・デ・L.A.Parkの名前が削除されており、その他にもいくつかの変更があった。

カベジェラマッチ

ドクトル・バグネルジュニア対ジェフ・ジャレット

タッグマッチ

サイコクラウン、マーダークラウン対キラークロス、当日発表選手

マキシモ、マンバ、ピンピネラ対エル・ポデル・デル・ノルテ(モチョコタジュニア、カルタブラバジュニア、ティトサンタナ)対ラレドキッド、アエロスター、ドラゴ

アントニオ・ペニャ杯

パルカ対チェスマン対パガノ対イホ・デル・ビキンゴ対スーパーフライ対パルカネグラ対イホ・デル・ファンタスマ対ドラゴンベイン対マスカラ対アベルノ対オーストリランスイサイド対アンヘリカル対ニニョ・アンブルゲサ

AAAタッグ王者戦

ロス・メルセナリオス(テハノジュニア、レイ・エスコルピオン)対メクサブラッド(フラミータ、バンディド)対アンドリュー・エベレット、DJZ

AAA REINA DE REINASタイトル戦

ファビー・アパッチェ対ケイラ対スターファイア対当日発表選手

 L.A.Parkとイホ・デ・L.A. Parkの不在の他、フベントゥゲレラ、プーマキングの登場もキャンセルされ、その代わりにエル・ポデル・デル・ノルテが登場することとなった。オーストリランスイサイドはアントニオ・ペニャ杯に登場し他にも参加者が追加されるものと思われる。

 当の本人であるL.A.Parkは大会登場キャンセルについてネタとして扱っており、AAAとの関係に問題はないと思われる。同大会はAAAのTwitchにて生中継され無料配信され、その後はTelevisa、Canal Spaceで再放送されるとのことだ。

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元新日のWWE所属選手、古巣への復帰はあるのか?

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(画像・記事元:SuperLuchas.com JonDuarte)

 数か月前から、WWEとの契約が満期を迎える、AJ Styles、カール・アンダーソン、ルーク・ギャロウズ、そして、中邑真輔が新日に復帰するのではないかと考えを巡らしてきたが、このことに対してデイブ・メルツァー氏は「驚くことではないし、新日が選手らを再び獲得するために全力を尽くすだろう」と、Wrestling Observer Radioの最新回でテーマに再び触れた。

 「新日にとっては、彼らを再獲得することに対して興味はあるだろうね。僕は行って欲しくないけどね。中邑はアメリカに現在、アメリカに住んでいる。日本に帰りたいって彼が言っているなんて聞いたことないし。ギャロウズは、帰りたいって言っていたと聞いたことがある。アンダーソンは・・・子供いないよね。3週間、子供の顔をみないことと、数日間、見ないということは同じじゃないよね。勿論、二つのケースとも楽しいことじゃないよ、でも、違いはある。時間の問題だよね。ただ、わかっていることは新日は彼らを再び欲しがっているということだけだよ。」

 彼自身が述べた通り、全ては時間の問題だ。メルツァー氏はAJに関してはコメントしなかったので、彼がどう考えているのかは不明だ。成功するということに関しては、確かなのは行く先々で勝利するということ。その場合、彼らの子供たちの生活に影響を及ぼす可能性があると言えるだろう。2019年、彼らの身に何が起こるのかに注目だ。

 ルーク・ギャロウズとカール・アンダーソンに関しては、WWEにおいて元新日であったことさえ窺わせていない。仮に新日への復帰が選択肢の一つだとしても、特にカール・アンダーソンの方はWWEに非常に満足しており、中邑に至っては、メルツァー氏がコメントした通り、新日に戻りたいとは思っていないという。

 皆さんは彼らが近々、新日に復帰をお考えだろうか?

 さらに、我々は新日からWWEに移籍する可能性のある選手らについて話もできるだろう。

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ウルティモゲレロがCMLLヘビー級王者に


CMLL - ULTIMO GUERRERO EN CALIENTE - 16 - 10 - 18

(動画元:cmll.com 記事元:solowrestling.com Sebastián Martínez)

 10月16日火曜日アレナ・メヒコで開催された定期興業のメインイベントにて、ウルティモゲレロがゲレロスペシャルでディアマンテアスルを下し、CMLLヘビー級タイトルを獲得した。

 試合後、ウルティモゲレロはカメラを前にして、「このベルトを獲得することを長年夢見ていた。このタイトルは長い間防衛されてきた。俺は50防衛したいと願っている。ディアマンテアスルはとてもタフで、とても強いが技を受けきった。彼がこのベルトをとっても不思議ではなかったが、そのベルトはここにある。改めて、このウルティモゲレロがヘビー級王者だ。」とコメントした。

 先週行われた候補者を決めるエリミネーションマッチでは、ディアマンテアスルがテリブレを下し、怒ったルーシュがディアマンテアスルのマスクを奪い反則負け、結果として、ディアマンテアスルとウルティモゲレロが試合に勝ち残り、タイトル戦への挑戦者となった。

 ヘビー級タイトルは前王者が退団したことにより宙に浮いていたため、CMLLが今大会を開催することに決定。大会にはテリブレ、エウフォリア、ルーシュ、ブルカノ、クラネオ、レイ・ブカネロ、ショッカー、グランゲレロ、ブルーパンテルジュニア、バリエンテが参加した。ウルティモゲレロは同タイトルの獲得は今回で2回目となる。

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エチセロがIWRGのリングに登場!

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 10月21日日曜日アレナ・ナウカルパンで開催されるIWRG定期興業の全カードが発表。メインイベントではCMLLで活躍するエチセロが登場。イホ・デ・ドスカラスとタッグを組んで、DTUなどで活躍するクエルボ・デ・プエルトリコ、イホ・デル・ピラタモルガン組と対戦する。セミでは、インポシブレ、イホ・デル・アレブリヘ、レランパゴが、コマンドエリートのラヤン、エスペクトル、イホ・デル・カニスルプスと対戦。カニスルプスは新メンバーの一人になったんですかね。他にもダニー・カサス、ロス・カポス、アラミスとの激闘を繰り広げたドラゴンベイン、フリーランスとのカベジェラ戦が記憶に新しいデモニオインフェルナルなどが登場。

ドラゴンベインがタイトル防衛に成功

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(写真・記事元:thegladiatores.com Alfonso Lizárraga)

 過去に一度以上、フリーランスからの誘いでトリオタッグを組んでいたドラゴンベインとアラミスのライバル関係は、ついに、ドラゴンベインが自身の持つRey del Aireタイトルを賭ける程にまで発展。空中技タイプの選手の象徴ともいえるタイトルを賭けての試合ながら、蓋を開けてみると、激しい技の応酬と衰弱必至の試合であった。

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 このような激しい試合が選手に求めるものは多い。両者の応酬が続いた後、ピンサスでドラゴンベインを場外に落としたアラミスは、そのままトップロープから豪快な空中技を決めると、王者をリングに戻し追い打ちを狙う。ところが、今度はベインがピンサスで反撃を開始。ところが試合は両者同時ピンフォールという結果のまま引き分けに終わることに。

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 挑戦者のアラミスは即座にコミッションに対し、追加の一本勝負を要求。ブラックテリーの支持もあって要求が認められるものの、試合のゴングが鳴ると、ベインが即座に椅子攻撃でアラミスを襲うと、そのままみちのくドライバーピンフォールを奪い、タイトルの防衛に成功した。

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ブルーパンテルデビュー40周年特別興行が今週開催

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(画像元:cmll.com 記事元:solowrestling.com Walter Rosales)

 CMLL Informaによると、10月19日金曜日アレナ・メヒコにて、ブルーパンテルのデビュー40周年を讃える特別興行が開催されることが発表された。

 ブルーパンテルは2試合に出場。その内、一試合はブラックウォリアー、パンテリタ・デル・リング(エフェスト)、エウフォリアとタッグを組んで、レジェスファミリーであるマスカラアニョ2000、クアトレロ、フォラステロ、サンソンと対戦し、メキシコシティとハリスコのそれぞれの地方のルチャの交流戦となるだろうとパンテルはコメントしている。

 また、CMLL初となるハルコン・スリアノ杯も開催され、エリミネーション形式の大会にはメキシコシティ出身または在住の選手らが参戦。ブルーパンテルジュニア、ブラックパンテル、アンヘル・デ・オロ、ニエブラロハ、エストゥカジュニア組が、ルシフェルノ、ドラゴンロホジュニア、ミステリオソジュニア、エスパンtのジュニア、テンプラリオ組と対戦する。ハルコン・スリアノはコアウイラ、ドゥランゴで活躍し、引退後は後輩の育成に勤めた選手であり、その中の生徒の1人がブルーパンテルであった。

 ブルーパンテルはメキシコにおいて、経験豊富なベテラン選手の1人であり、90年代を代表する伝説的な選手である。また、AAAの創設にも関わっており、クアトロカミノス闘牛場を発端するLLI/UWAのルチャリブレを目の当たりにした選手でもある。

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