その正体は!?謎の覆面二人組が再びナウカルパンに登場!

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 10月15日日曜日アレナ・ナウカルパンで開催されるIWRG定期興業の全カードが発表。メインマッチでは、マスカラ・アニョ2000・ジュニアが謎の覆面二人組を引き連れて登場。イホ・デ・ドスカラス、ベネノ、ボンベロ・インフェルナルと対戦する。セミでは、ダイナミックドラゴンズとマリアチスロコスが激突。

 他にもヒップホップマン、アラミス、ブラックテリー、コマンドーエリートが登場する。

ティニエブラスジュニアとアルーシェがリングに登場!

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(写真・記事元:thegladiatores.com Samuel Pérez Navarro)

 ティニエブラスジュニアとマヤのゴブリンことアルーシェが帰ってきた!10月13日金曜日アレナ・パレンケ・デ・モレロスで開催された、マキシリアルプロモーションの興行にて、アドベンチャーのキャプテンはオクタゴン、グロンドXXXとタッグを組んで、エレクトロ、イホ・デ・マスカラ・アニョ2000、そして、イホ・デ・ピラタ・モルガンとメインイベントで対峙した。

 ルードはテクニコの入場と同時に、試合開始のゴングを待たずに攻撃開始。そのまま、テクニコはあっという間に一本目を奪われてしまい、マスコットのアルーシェもルードの拷問の餌食になってしまった。

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 二本目に入ると、グロンドXXXの強烈なラリアットが状況を一変させた。オクタゴンコブラツイストがイホ・デ・マスカラ・アニョ・2000からギブアップを奪うと、グロンドはピラタへのサソリ固めを決め、ティニエブラスジュニアはエレクトロからウラカラナでピンフォールを奪った。

 三本目では、不利な状況を変えるべく、イホ・デ・ピラタ・モルガンローブローという安直な手段を取り、ティニエブラスジュニアからピンフォールを奪おうとするが、レフェリーに即座に反則負けを宣告されてしまい、試合はそのまま、テクニコの勝利となった。

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ライバック「ジョン・シナがプロレス以外の活動をすることは良い」

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(写真元:skysports.com 記事元:solowrestling.com Jonathan Romero)

 元WWE王者が、ジョン・シナに対して、再び口を開いた。

 元WWEインターコンチネンタル王者のライバックが、The Dominick Nati Showに出演し、WWEジョン・シナの関係、映画業界への関心などについて話した。

ジョン・シナは既に引退の時期に入っていると思うか

「明らかだ。ジョンは自分が何をしているのかわかっている。ナイスガイだ。WWEのハードスケジュールに苦しまずにすむ、他のチャンスがたくさんあった幸運な奴さ。本当に長い間戦い綴件たんだから、プロレス以外の活動をしていることは良いことだよ。みんなもわかると思うけど、他の才能で活躍できるということは、一つ、また一つ成長できるっていうことさ。」

あなたも俳優として活躍したいか

「そういう野望も、刺激もないけど、全くやらないというわけではないんだ。というのも、役者になりたい息子がいてね。でも、今はその時期じゃないと思っている。今の俺の目標はライバックのキャラクターを開発し続け、健康でいることだよ。」

将来の目標は

「俺の目標は既に決まっている。「もっと俺を使え!」ってことだよ。アマゾンでの経験は信じられないことだったし、イギリスへの準備は万端だ。仕事は毎日あるけど、家にいることと、家事をすること、そして、酷使した体を休めて、治療することは大切だよ。俺の母親は再生治療のドクターなんだ。いろんなことが起きてるけど、俺は常にWWEのことを考えているよ。」

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サイコ・クラウンとパガノがLUCHA WORLD CUP優勝

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(写真・記事元:estrelladelring.blogspot.mx)

 後楽園ホールで開催された第3回LUCHA WORLD CUPにて、メキシコ、そしてAAA代表のサイコ・クラウンとパガノが、NOAHの石森太二とHi69を破り優勝した。

 サイコ・クラウンとパガノは決勝に辿りつくまでに、USA NOHAのコーディ・ホール、クワイエットストーム、そして日本IGFのNOZAWA、ケンドー・カシンと対戦し勝利した。

 同大会の最後は、審査委員のドリアン・ロルダン、スコット・ダモール、清水勉、グラン浜田藤波辰爾が、ドラゴ、アエロスターとDJZ、アンドリュー・エベレットの一戦をベストバウトとし表彰。また、最優秀空中技の選手としてソン・オブ・ハボック、最優秀選手として、石森太二を表彰した。

estrellasdelring.blogspot.mx

 

トラウマ兄弟とエテルノがINDY NATIONの快進撃を止める

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(写真・記事元:thegladiatores.com Alfonso Lizárraga)

 FILL杯、HIGH POWER杯、そしてコントラマッチも含め、IWRGから数々の勝利をもぎ取ったINDY NATIONが、10月11日水曜日アレナ・ナウカルパンで開催されたIWRG定期興業に再び登場したが、この日はトラウマ兄弟とエテルノの完璧なタッグの前に、ついにその快進撃が止まることとなった。

 INDY NATIONのファイトスタイルは空中技とストロングスタイルであることは既に知られていたが、トラウマ兄弟とエテルノは三本勝負の内、二本を関節技を中心に試合を組み立てた。観客の多くは、INDY NATIONにはこのスタイルを得意とする選手はいないだとうと思っていたが、トラウマⅡと組み合ったセントゥリオン、そして、エテルノと対峙したアレスも健闘した。

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 最後は、INDY NATIONが得意の空中技で試合を有利に運んだものの、トラウマⅠがINDY NATIONのリーダーであるセプティモ・ラジョから、得意の関節技でギブアップを奪い、その快進撃を止めることに成功した。

 試合後、トラウマ兄弟はINDY NATIONをライバルと認め、アレスはトラウマⅡとのシングルマッチを要求した。

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ナウカルパンに謎の覆面二人組が再び登場!

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(写真・記事元:thegladiatores.com José Lázaro Rodríguez)

 10月8日日曜日アレナ・ナウカルパンで開催されたIWRGお馴染みの日曜日興行のメインイベントでは、タッグ王者のブラックウォリアー親子が、ピラタ・モルガンとタッグを組んで、テクニコのイホ・デ・ドス・カラス、ベネノ、マスカラ・アニョ・2000ジュニアと対戦した。

 試合は、パイプ椅子、冷凍ボックスの蓋などを用いた殴打攻撃が、観客席で繰り広げられる激しい試合となった。

 ピラタ・モルガンはそのルードさをいかんなく発揮し、イホ・デ・ドスカラスを前に凶器を使用することを全くためらわず、そのマスクを剥そうとしていた。

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 試合終盤、空中技が繰り広げられた後、リングに残ったのはマスカラとピラタ・モルガンだった。マスカラはピラタ・モルガンローブローを決めたが、レフェリーに反則負けを取られてしまう。すると、すぐにピラタ・モルガン・ジュニアがリングに登場するとマスカラにリンチ攻撃を始めた。せっかくの試合を反則負けで台無しにされた、イホ・デ・ドスカラスとベネノもリンチに加わると、会場に内に突如、マスカラの入場曲が響き渡り、再び謎の覆面二人組が登場し、マスカラを危機から救った。

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CMLLのスーパースターがプエブラのインディー選手らと対戦

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 10月22日日曜日プエブラのアレナ・ラ・ロマにてLUCHA MEMESが主催するCHAIRO BILL興行が開催。CMLLのスーパースターがプエブラを中心に活躍するインディー選手らと対戦する。メインのシングルマッチでは、ネグロ・カサスとプラジェルが対戦。他にもヴィルス、センテジャ・デ・オロのシングルマッチ、ギブアップでのみ試合を決するシングルマッチでは、パンサーとアルカリスが激突する。