THE CRASHがメキシコ地震被災者のためのチャリティー興行を開催予定

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(画像・記事元:solowrestling.com Sebastían Martínez)

 ルチャリブレのスーパースター達が、メキシコ地震被災者のために集結する。

 THE CRASHがメキシコ地震被災者のために、所属するスーパースターを集結し、寄付金を集めるためのチャリティー興行を開催する予定だ。会場はバハカリフォルニア州のAuditorio Fausto Gutiérrez de Tijuanaにて、10月5日に開催する予定だ。チケット購入者は、何らかの寄付を行わなければならなく、その寄付は直接、被災者に贈られる仕組みだ。

 興行にはメキシコ国内外を問わず、レイ・ミステリオ、ペンタ・エル・セロ・ミエド、ブライアン・ケイジ、ルーシュ、マスカラ、ピエロス、さらには、フラミータ、ジャック・エバンス、ガルサ・ジュニア、ブラック・タウルス、ベスティア666、マスカリータドラダなどのスーパースターが集結する。

 既に7日開催予定だった興行のチケットを購入した人は、7日の興行がキャンセルになってしまったため、チケット売り場で代金の返却を行っている。

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AAAがLucha Libre World Cup 2017の一部を公開

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(画像元:@luchalibreaaaJP twitter 記事元:solowrestling.com Gin Malkavar)

 AAAが日本で開催される興行の対戦カードを発表した。

 数週間前、AAAがリニューアルしたLucha Libre World Cupの復活を発表した。日本AAAはツイッターの公式アカウントにて、Lucha Libre World Cupの開催と、日本で開催する2つの興行を発表した。10月9日はLucha Underground、そして、10月10日はLucha Libre World Cupを開催するという。

 日本AAAによると、10月10日の興行では、大会とは別に2試合のカードが既に組まれており、一つはハイジ・カトリーナ、レッカ、テイラー・アダムス対夏すみれ、ディエゴ、ダニー・ジョーンズが対戦。もう一試合は、キング・クエルノとアンヘリコのシングルマッチだ。

 今年の同大会は、トリオマッチではなく、タッグマッチで行われ、女子部が廃止された。日本AAAは来週にも全てのチームを発表するという。現在のところ既に決定しているタッグは以下の通りだ。

NOAH:石森太二、Hi69

NOAH AMERICA:クワイエットストーム、コーディ・ホール

INOKI GENOME FEDERATION:ケンドー・カシンNOSAWA論外

 同大会は後楽園ホールで開催され、興行の模様は10月17日にSamurai TVで放送されるという。覚えておきたいのが、対戦カードには名前が掲載されてはいないものの、既に登場が決定しているミル・ムエルテス、サイコ・クラウン、ドラゴ、バンピロが出場することだ。以前アナウンスされていた選手が登場するのかどうかは不明だ。

 最後に、AAAは登場予定だったセクシースターは、来日しないことを公式に発表している。

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AAAがセクシースターを解雇か

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(画像元:luchaunderground.com 記事元:solowrestling.com Nacho Jazz Abes)

 AAAが10月に日本で開催予定のLucha Libre World Cupに出場予定の選手リストから、セクシースターの名前を消した。つまり、これはセクシースターの解雇を意味するのか。

 The Wrestling Observer Newsletterによると、セクシースターがAAAを解雇になったという。この一連の騒動はローズマリーとの一件によるものだ。

 デイブ・メルツァー氏は、AAAは日本で開催予定のLucha Libre World Cupに登場する予定だったセクシースターの登場を急きょ取りやめた。同イベントにはAAAのみならず、NOAHやLucha Undergroundに所属する選手も登場する。セクシースターはどのチームにも組まれていなかったが、興行に出場する予定だった。

 第25回トリプレマニアで、セクシースターは対戦相手のローズマリーを負傷させたとして、各方面からバッシングを受けた。その後、AAAはReina de Reinasの座が空席であることを発表したが、セクシースターの去就に関しては一切発表していない。

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ブラックウォリアー親子がタッグ王者防衛に成功!

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(写真・記事元:thegladiatores.com Alfonso Lizárraga)

 9月17日日曜日アレナ・ナウカルパンで開催されたIWRG定期興業のメインイベントにて、IWRGタッグ王者タイトル戦が行われたが、興行は第三カードから、サン・バルトロの闘牛場を含む地域一帯が停電に見舞われ、非常灯、スマートフォンの明かりで試合をするという異常なものとなった。しかし、これで手を抜くような選手ではないのが、IWRGのルチャドール達であり、このような状況でも最高の試合を観客に届けることができた。

 タイトル戦では、現王者のブラックウォリアー、ブラックウォリアー・ジュニアが、エロデス・ジュニア、マスカラ・アニョ・2000・ジュニアと対峙した。この二人は先週、タッグ王者への最初の挑戦者となることを抗議していた。というのも、王者が疲弊したところで対戦し、勝利をより確実なものとしようと考えていたからであった。

 試合では、ルールを無視した凶器攻撃、2対1の攻撃などで王者を追い詰め、一本目を奪った。二本目もその勢いに乗ってストレート勝ちを収めるかに見えたが、一本目に使用した椅子を逆に利用され、拷問技で王者が挑戦者から二本目を奪い、試合は三本目にもつれ込んだ。

 三本目では、エロデス・ジュニアがみちのくドライバーでブラックウォリアー・ジュニアからピンフォールを奪ったが、父親のブラックウォリアーが即座にエロデス・ジュニアからピンフォールを奪うと、続く、マスカラ・アニョ・2000ジュニアをフランケンシュタイナーでマットに沈め、タイトル防衛に成功した。

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グランゲレロがニエブラロハとのマスカラ戦を制す

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(写真元:cmll.com 記事元:solowrestling.com Walter Rosales)

 グランゲレロが、元ゲレロスラグネロスのニエブラロハを創立記念興行のメインイベントで破った。

 元ゲレロスラグネロスとして同じチームに所属していた、グランゲレロとニエブラロハが、CMLL創立84周年記念興行を締めくくるメインイベントにて、互いのマスクを賭け激戦を繰り広げた。

 ニエブラロハがゲレロスラグネロスを離反した後、両者は常にライバル関係にあり、興行のメインイベントで試合を行っていた。グランゲレロはフィッシャーマンズ・バスターでニエブラロハを破り、自身初のマスカラ戦で勝利を収めた。

 ニエブラロハは、自身初のマスカラ戦で敗北を喫し、以前はアンヘル・デ・プラタとして活躍していたが、名前をセルヒオ・ライムンド・チャベス・ベラスコと呼び、年齢は31歳でプロとしては11年間活動してきたことを発表した。

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セウシスがCMLL創立記念興行でスヘイとのマスカラ戦に勝利

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(画像元:cmll.com 記事元:solowrestling.com Walter Rosales)

 プエルトリコ人がベテランルチャドール勝利し、3つ目のマスクをCMLLで手にした。

 9月16日土曜日CMLL創立84周年記念興行で、セウシスがベテランのプリンセサ・スヘイを激戦の末に制した。創立記念興行における女性同士のマスカラ戦は史上初となる。同時に、プリンセサ・スヘイは、創立記念興行で初めてマスクを失った選手となった。セウシスは、コーナーポストからのスパニッシュフライでスヘイに勝利した。

 セウシスとスヘイは、タイトル戦や、その他のコントラマッチから続く長いライバル関係にあった。今回の勝利を受け、セウシスは今後もメキシコで最も成功した外国人女性ルチャドールとして活躍することになる。

 プリンセサ・スヘイはマスクを脱いだ後、エルネスティナ・スヘイ・サラサール・マルティネス、現在37歳で、21年をプロとして活動してきたことを公開した。スヘイは6回目のコントラマッチで敗北したことになる。6回の内、3回は外国人選手との試合だった。

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サイコ・クラウンとパガノがドクトル・バグネル・ジュニアとメシアを下す!

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(写真・記事元:estrelladelring.blogspot.mx)

 9月9日土曜日Unidad Deportiva Silverio Pérezにて、PROMOCIONES DUVANDIが協賛するAAAの興行が開催された。トリプレマニアの後の興行ということで、リベンジマッチが組まれたこともあり、会場は満員となった。

 メインイベントでは、サイコ・クラウンとパガノがタッグを組んで、レイ・バグネルとメシアスが観客の前で激戦を繰り広げた。

 マスクを被って登場したレイ・バグネルがマスクを脱ぐと、即座に試合開始。一本目は速攻を仕掛けたサイコ・クラウンとパガノが勝利する。

 しかし、二本目に入ると戦闘モードに入ったルードが勢いをつけ、レイ・バグネルとメシアスが勝利する。三本目に入ると、試合は観客席の間で激しく行われ、どちらが勝利してもおかしくない状況になったが、長いライバル関係にあったサイコ・クラウンとパガノが見事なコンビネーションで、レイ・バグネルとメシアスを下し、観客からの大きな歓声をリングで浴びた。

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