ケインが郡長になっても現役続行を表明

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(画像元:wwe.com 記事元:solowrestling.com Sebastian Martinez)

 テネシー州ノックス郡の郡長を選出する予備選挙で勝利したWWEのケインがPro Wrestling Sheetのインタビューを受け、例え郡長になったとしても現役を続行するつもりであることを表明した。

 郡長ケインとして試合を行うことも考えており、「プロレスラーを辞めることはない。ノックスビルからPPVで当選を祝うのもいいね。いままでPPVで何かを祝うっていうことはなかったから、もし、それが実現したら俺にとっては光栄だよ。」と述べた。

 ケインはWWEでの21年間で自分のスタイルのリーダーシップを学んだという。特に参考になったのはビンス・マクマホン氏とリンダ・マクマホン氏であり、バックステージでの振る舞いはアンダーテイカーから学んだという。

 「リーダーシップにおいて最も重要なことは自分自身が例になることなんだ。アンダーテイカーはプロとして最高の仕事をする。常に準備万端で、いつもよく働き、自分のしたことに誇りを持っているんだ。」

 今後、同じく予備選挙を勝ち抜いた、前民主党ノックス郡代表のリンダ・ヘイニーと選挙で戦うことになる。新郡長は今年11月6日に行われる総選挙での投票権を持つことになる。

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