
(画像元:AEW 記事元:superluchas.com 記者:Apolo Valdés)
コングロマレーション(マーク・ブリスコー、オレンジ・キャシディ、石井智宏)がルーシュ、ロデリック・ストロング、ザ・ビースト・モルトス組と非常に特異な試合で対峙した。
試合開始後からストロングと仲間の二人は全力で対戦相手に飛び掛かり、それから徐々に1対1の状況での戦いとなっていった。野獣のようなモルトスと勢いが変わらないルーシュを相手に石井は苦戦していた。
両チームが徐々に大技を繰り出していく中で、タッグマッチというルールが正しく無視され、全員が乱闘のような状況で試合は進んでいった。
激しい試合が続き、ルーシュとモルトスが試合を支配する場面があったが、ロデリックも二人に負けじと対戦相手に強力な攻撃を繰り出していったが、決定打とはならなかった。
マーク・ブリスコーの攻撃を受けたモルトスだったが、ルーシュがヘッドバッドでブリスコーをひるませるとパワーボムで3カウントを奪い、チームの勝利に貢献した。