ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

【CMLL】テッサ・ブランチャードはCMLLのバックステージでも問題児だった?

(画像元:TNA 記事元:solowrestling.mundodeportivo.com 記者:Antonio Rubio)

  • 元TNA世界王者はバックステージで何人かの選手に怒鳴っていたという。
  • ブランチャードは数多くの団体のバックステージで問題児として知られている。

 テッサ・ブランチャードは、これまでに在籍していたほとんどの団体のバックステージで問題児として認識されており、有害で口汚い人物と非難を受けている。それが原因で、多くの団体が彼女を起用しないことで、とある期間は業界から干された状態となっていた。

 2023年、ブランチャードは再スタートを切るためCMLLに入団。TNA復帰時にはCMLLへの感謝の言葉のみを残していた。同選手はメキシコのファンは愛情と尊敬の念をもって接してくれた、悪い評判を払拭するため、自身のプロレスラーとしてのキャリアの新しいステージにおいて、幸先の良いスタートを切るために努力したとインタビューに答えている。

 ジャーナリストのクリス・フェザーストーン氏の情報によると、ブランチャードはCMLLのバックステージでも問題を起こしていたという。どうやら、何人かの女子レスラーを怒鳴り、全女子選手とミーティングを行うことになったという。

 「情報によると、テッサ・ブランチャードはCMLLでも多くの問題を起こしており、バックステージで何人かの選手を怒鳴ったことで、全女子選手と上司でミーティングを行うことになった。」と同記者は自身のXアカウントにポストしている。

 ブランチャードは2023年から2024年にかけてCMLLで数多くの試合に出場している。在籍時は女子世界王座、ジュビアと共にタッグ王座を獲得しているが、昨年12月に突如退団を発表した後、タイトルは全て空席となった。

 退団のニュースから間もなく、ブランチャードはFinal ResolutionTNAに電撃復帰し、また問題を起こすのではないかと心配する多くのファンは複雑な心境で彼女を迎え入れた。彼女はその間、そういった論争はさておき、プロレスラーとしての活動を続けることを望んでおり、彼女に関する情報のすべてが真実ではないとしている。CMLLでの問題の疑惑について、今後の彼女の発言に注目だ。

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