読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今更MGSV:TPPの遊び方の幅広さに感激

 今ストV遊んでますって言ってたばかりなんですけど、実はMGSV:TPPも遊んでて。Steam版のを遊んでるんですけど、もうプレイ時間は300時間を超えてるんですが、ゲームの総合達成率はまだ68%という、ヌルゲーマーです。でも、これで300時間も遊べてるって、コストパフォーマンス良すぎるだろ。

 ストーリー自体は既にクリアしてて、今は第2章の高難易度ステージをやったり、SIDEOPSやったり、メインはFOBだったりするんですけど。まあ、どのモードでも言えることだと思うんですけど、今更ながら遊び方の幅広さに感激しているわけです。

 遊び方というよりは、具体的には戦略性の幅広さという感じですかね。例えば、メタルギアシリーズは一応、ステルスプレイが基本だと思うんですよ。敵に見つからないようにプレイする、かくれんぼゲームみたいな。今作はそれがより顕著になっている気がして、ごり押しプレイが通じなくなってる感じがするんですよ。勿論、兵器開発を進めて高レベルのバトルドレスとか、マシンガンとか、ロケットとか開発すれば、ランボープレイできるんですけど。おまけに無限バンダナ開発すると、もうエクスペンダブルスです。もうスネーク一人で世界を一つにできるんじゃないかと思うくらいで。

 今、12月22日から始まったイベントFOBの「捕らわれた翼竜」を遊んでるんですけど、前回の同名のイベントFOBよりも警備兵の数が多くなってるし、ドローンも監視カメラも配備されていて、僕みたいなヌルゲーマーにとっては適度な難易度で、個人的には結構楽しめてるんですけど、今まで通りのスタイルでクリアしようとしたら、全然できなくて。最深部のある第1甲板にまで到達すると、クリアは目前なんですけど、警備兵の数も多いし、なによりこのイベントFOBの警備兵はライオットスーツを着用しているので、撃ち合いになるとまず勝てないんです。

 それで甲板4から3までは今まで通りのやり方で楽に進めるんですけど、1まで到達したら警備兵に見つかった途端、撃ち合いになって死亡というパターンで。気が付いたら、いつも使っている装備が同じで。よく考えたらいろんな装備があるじゃんっていう。敵をかく乱させるデコイとか、相手の視界を遮るスモークグレネードとか。それで、何回も死んで死んで死にまくっていた研究開発班のステージなんですけど、ようやくクリアしまして。だったら、最初からもっといろいろな装備を使っておけば良かったっていう。なんのために開発したんだっていう。

 高レベル兵器は使用コストが高めに設定されていて、中には資源を使用する装備も多いんですけど、今回のイベントFOBの報酬は結構多いので、そんなに気にする必要もないですしね。たくさん失敗しても1回だけ成功すれば、それで元が取れるみたいな感じです。

 シナリオはクリアしてるんですけど、なんというか、まだまだ遊びつくしてないなという感じ。FOBでさえこんな調子なので、メインシナリオの方でもいろいろな遊び方があるんだろうなぁ。

www.konami.jp

広告を非表示にする