
(画像・記事元:superluchas.com 記者:Ernesto Ocampo)
CMLLは今週火曜日、2026年4月1日からカタリーナがCMLL女子部の所属選手ではなくなったと公式プレスリリースを発表した。
プレスリリースは、退団は契約終了によるものであり、選手本人の個人的かつ明確な意思によって契約が更新されなかったと詳述している。文章によるとカタリーナは「彼女自身の利益のため明確な意思を持って契約を更新しなかった」と書かれている。
本文は「今後の彼女の成功を願う」と締めくくられており、これが彼女の退団に対する団体側の唯一のコメントとなっている。
📄 COMUNICADO OFICIAL
— Lucha Libre CMLL (@CMLL_OFICIAL) April 7, 2026
El Consejo Mundial de Lucha Libre informa que, con efectos a partir del 1° de Abril de 2026, La Catalina ha dejado de formar parte del roster de las Amazonas del CMLL.
El CMLL le desea éxito en sus futuros proyectos. pic.twitter.com/MMZiynaCJn
カタリーナ・アウロラ・ガルシア・コリアルは2000年5月にチリのサンティアゴで生まれた。プロデビューを果たしたのは2014年2月であり、その後、短い期間ではあったがWWEに所属、ここ数年間はCMLLで最も活躍する海外選手の一人としての地位を確立していた。フリーランサーとしてCMLLに入団したが、そのカリスマ性、舞台演出、技術的な表現スタイルからすぐに『リングのディーバ』というニックネームが付けられ、メキシコ、そしてラテンアメリカ諸国で最も人気の女子レスラーの一人となった。
リアクション
この発表は多くのファンを驚かせることとなった。というのも、彼女は最近まで大会に出場していたほか、女子部門の話題にも積極的に関わっていたからだ。SNS上ではすでに彼女の将来について憶測が広がっており、AAAへの入団、海外進出、WWEへの復帰などを示唆する声もある。
現在のところ、CMLLは彼女の成功を願うだけに留めており、追加の声明などを発表する可能性はない。
カタリーナの退団はアレナ・メヒコでチリ人女子レスラーが成功した一時代の終焉を意味し、今後、数週間でCMLLはその穴埋めを行わなければならないことを意味する。
我々はリングのディーバの新たなスタートを待つだけである。カタリーナの今後の更なる活躍に期待だ。