ドラゴンベインがAK-47をコントラマッチで下す

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(写真・記事元:thegladiatores.com ALFONSO LIZÁRRAGA)

 3月3日日曜日、アレナ・ナウカルパンに4人の選手が集まり、コントラフォーウェイマッチで、互いのマスク、髪を賭けて対戦した。参戦した選手はドラゴンベイン、デスメタル、AK-47、そしてセレブロネグロだ。この4名は19年頭から、時にはシングルマッチで、時にはタッグマッチで対戦し、ライバル関係を保っている。

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 ルールは至ってシンプル。最初にピンフォールを奪われる、もしくはギブアップした選手が負けというものだ。

 試合は自然とそれぞれのライバルとの1対1の様相を呈した。セレブロネグロはドラゴンベインと、そしデスメタルはAK-47と対峙。流血試合は大技と空中技の連発で会場を沸かせた。

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 デスメタルセレブロネグロがそれぞれ大技を食らい、リングから姿を消すと、ドラゴンベインとAK-47が1対1の状況に。最後はドラゴンベインが450°スプラッシュでAK-47からピンフォールを奪い、試合に勝利。AK-47はルール通り丸坊主となった。

 試合後、セレブロネグロはドラゴンベインに対し、シングルでのコントラマッチ挑戦を宣言した。

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