
(写真元:WWE 記事元:solowrestling.com 記者:Zully Angeles)
WWEはメキシコ人レスラーとの契約を続けており、今回、取り上げられるのはAAAとTNAで活躍するオクタゴンJr.である。Bodyslam.netの報道によると、覆面レスラーは今後、インディー団体が開催する大会には出場することが出来ないことを意味する、専属契約に署名したとのことだ。
オクタゴンJr.は2010年にプロデビューを果たし、短期間、ブラソ・メタリコのリングネームを使用していた。その後、数年間はゴールデン・マジックの名前でIWRG、Lucha Libre Eliteで活動していた。
2018年にAAAに入団し、1年後にオクタゴンJr.の名前で活動することを受け入れた。同団体ではラテンアメリカ王座を獲得した他、ミステシスJr.、イホ・デル・ビキンゴと共に世界トリオ王座を獲得。また、TNAでは恒常的にラレド・キッドとタッグを組み試合に出場した。
オクタゴンJr.はミステル・イグアナ、アエロ・スターとタッグを組み、LWOとリンス・ドラドとのタッグマッチでWWEデビューを果たし試合に勝利。しかしながら、その日はそれで終わったわけではなく、さらにその後、観客席から試合を観戦していたドミニク・ミステリオとの熾烈な試合を繰り広げた。マイクで幾つかの言葉を交わすと、ドミニクはマネー・イン・ザ・バンクにてインターコンチネンタル王座を賭けてのおくたごんJr. との試合を宣言し防衛に成功している。