さらばアルバラドファミリー!そしてニエブラロハはテクニコへ転向

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(画像:cmll.com 記事元:superluchas.com Ernesto Ramos)

 5月24日水曜日に放送されたCMLL INFORMAでは、ルチャドール組合代表代理のニトロが、マキシモ、マスカラ、そしてボビー・ビジャの退団を発表し、驚くべきことに彼らの幸運を祈るという言葉で締めくくった。ニトロは、ブラソ・デ・オロこと、ヘスス・アルバラドと深い親交があったことを前置きし、CMLLは今後とも、ルチャドール達のために勤めることをコメントし、また、選手の退団によるヘビー級、そしてライトヘビー級タイトルの新王者を決定する試合を行うことも発表した。

 ニトロは、古い同僚の退団に関しては、平静を保っていたが、CMLLは数多くの才能ある人材を有しており、彼らが不可能を可能にしながら新王者となるであろうことを明確にした。最後に、12月にルチャドール組合の新代表を正式に決定する投票が行われることを発言した。ニトロに対して行われたインタビューでは、ウルティモゲレロの私用車破壊についてと、新王者決定戦についてはほとんどコメントが得られなかった。

 ニエブラロハは兄弟のアンヘル・デ・オロと共に、ゲレロスラグネロスとの抗争を始めることを発表。ニエブラロハはそれにともなってテクニコに転向することとなる。ルードとしての経験が豊富なニエブラロハではあるが、テクニコとしての新たな可能性を追求していくようだ。アンヘル・デ・オロはお互いにタッグを組んだとしても、ニエブラロハはそのストイックな性格からルードとしても振舞うことはできるとコメント。二人は、こうしてお互いにタッグを組んで試合ができることを喜んでいる。というのも、約9年前から兄弟でありながら、それぞれがテクニコ・ルードとして活躍していたからだ。今後はゲレロスラグネロスとの抗争は勿論、タッグ王者タイトルなどにも挑戦していく模様だ。

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