
(写真元:NJPW 記事元:solowrestling.com 記者:Sebastián Martínez)
- アンドラーデが新日最大級のイベントに出場へ。
- ユナイテッド・エンパイアへの合流を示唆。
新日本プロレスリングはSNSを通じてアンドラーデ『エル・イドロ』が、1月4日東京ドームで開催予定のWrestle Kingdom 20に出場することを発表した。
発表は12月22日朝の『Road to Tokyo Dome』でのユナイテッド・エンパイア(カラム・ニューマン、グレート-O-カーン、ジェイコブ・オースティン・ヤング)と外道、高橋ヒロム、鷹木信吾の試合後に行われた。試合後、照明が落ちるとアンドラーデ・エル・イドロがビデオで登場し、War Dogsとの抗争に向けてユナイテッド・エンパイアへの加入を窺わせた。
「ソンブラが日本に帰ってくる。」とアンドラーデは述べた。「棚橋に会いに行くわけじゃない。世界中で仕事があるからな。だが、日本にはユナイテッド・エンパイアの仲間たちと大きな仕事がある。みんな、Wrestle Kingdomで会おう。」
The new business backer for United Empire is none other than @andradeelidolo!
— NJPW Global (@njpwglobal) December 22, 2025
And he’ll be on the UE side at Wrestle Kingdom!!#njpw #njwk20 pic.twitter.com/PfJbo7bEQ2
アンドラーデが新日のリングに立つのは今回が初めてではない。同選手は2010年から15年にかけて新日で多くの試合を行い、インターコンチネンタル王座を一度獲得している。
今回の発表は今話題のWWEとの契約問題と一致した時期に行われた。団体は今年の頭、「根拠ある理由」による解雇のため、1年間の他団体での活動を制約する約款を保持することを決めた。当初、アンドラーデは該当する約款は存在せず、AEWに間もなく復帰すると創立6周年記念イベントで発表したが、WWEは公に制限を発表し以降数ヶ月間AEWでの活動を妨げることとなった。
たとえそうだとしても、アンドラーデは約款通りの許しを得た。WWEはアンドラーデにプエルトリコでの仕事を許可し、出場した大会でWWCユニバーサル新王者となった。アンドラーデ自身によると、団体は大会開始の数時間前に通知を送り、具体的にその大会のみへの出場を承認したという。