ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

複数の選手が2024年からフリーエージェントに

(写真元:AEW 記事元:solowrestling.mundodeportivo.com 記者:Sebastián Martínez)

 2024年が始まり、我々はインディー界隈で最も強欲なプロレスラーらが自動的にフリーエージェント状態となったことに注目しなければならない。彼らは現在、いずれの団体とも契約を結んでおらず、つまりそれは、彼らが別の団体に姿を現すかもしれないということを意味している。この記事ではFightfulのシーン・ロス・サップ記者から入手した選手リストをおさらいしてみることにしよう。

 まず最初に際立つのは元AEWのアンドラーデ・エル・イドロだ。彼の今後の動向について予測するのは最も簡単だ。というのも、非常に多くのメディアが出来る限り早くWWEに復帰すると報道しているからだ。WWE復帰がWWE Raw Day 1へのサプライズ出場となるのかについては不明だが、彼が再びリングに姿を見せるのはすぐの可能性が高いようだ。

 QTマーシャルは公式にAEWを退団した。トレーナーとしての役割に集中したいという頑なな態度を示した後に団体を去った。時機を見て、QTマーシャルは2019年の創立時からAEWは変わってしまったことが退団の理由であると主張している。

 アレックス・ハマーストンMLWの礎石として活躍していた。2023年中頃に契約年数が残っている中で契約解除を要求。選手と団体の間で、残りの複数の試合に出場することを条件に合意に達し、2024年初頭からフリーエージェントとなるという。

 ショーン・スピアーズのAEWとの契約は公式に終了した。AEW創立当初は試合にも頻繁に出場していたが、ここ1年半はテレビに姿を見せる機会が少なくなっていた。今後の動向については不明だ。

 ディオナ・パラッツォとImpact Wrestlingの契約が終了した。現在、パラッツォは最高のフリーエージェント選手の一人と考えられており、ほぼ全ての他団体で試合を行った経験がある。数週間前から彼女の今後については様々な予測が飛び交っているが、唯一、彼女が公式に示したことは、気分転換のためにImpactを退団したということだけだ。

 最後にリストの中で際立つ選手はカミールだ。彼女はNWAの女子部門で活躍し、NWA世界女子王座タイトルに挑戦する機会に何度か恵まれ、2021年にタイトルを獲得。812日という最長のタイトル保有記録を有している。

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