ルチャリブレ馬鹿は今日もプロテインです

ルチャリブレ、プロレスのスペイン語記事を日本語訳して紹介します。

【AEW】メタリックがAEW Rampageでの負け試合を拒否

(写真元:CMLL 記事元:solowrestling.mundodeportivo.com 記者:Antonio Rubio Ato)

  • AEWはメタリックを原因としてRampage大会の脚本を変更せざるを得なかったようだ。
  • メキシコ人レスラーはスポット参戦下での負けが続くことを望んでいなかった。
  • CMLLからは距離を置いている。

 脚本の変更はレスリングのように複雑なビジネスにおいては一般的であり、内外部の多数の原因に起因する。勿論、本日、我々をかかりきりにさせるケースのように、必要に応じて状況に合わせるべきであり、AEWにとっても例外ではないことだ。

 11月10日金曜日午後のWrestling Observer Newsletterでデイブ・メルツァー氏は、10月27日のAEW Rampage大会が、本来は4試合行うところを3試合だったのかの理由について明かした。記者によると、メタリックがコマンダーとの試合を拒否ししため、AEWは試合をキャンセルしなければならなかったという。

 その後、Fightfulのシーン・ロス・サップ記者は追加情報として、当初の計画ではリンス・ドラド、ペンタ・エル・セロ・ミエドコマンダー、メタリックのフェイタルフォーウェイマッチを行う予定であったと報じた。しかしながら、リンスのCMLLとの関係により、試合はトリプルスレットマッチに変更になったかもしれなかった。

 メタリックは試合に負ける計画であったが、スポット参戦契約下でこれ以上試合に負けることを拒否した。AEWはメタリックの立場に理解を示し、代わりに竹下幸之助とカイル・フレッチャーの試合を組み込んだ。いずれにせよ、サップ記者の知るところによれば、Rampage大会は最初から3試合を計画していたのだという。

 一方、トリプルスレットマッチは翌週のRampage大会で行われることとなり、ペンタ・エル・セロ・ミエドコマンダー、そして、イホ・デル・ビキンゴが死者の日マッチで対戦した。メタリックはというと、AEW Collision大会に出場し、バレットクラブゴールドとのタッグマッチに敗れている。

 フルタイム契約を結んでいないのにも関わらず、メタリックはROHに出場する常連選手となっており、ROH立ち上げからこれまでに15試合に出場している。一方、マスカラドラダとしてのAEW Dark、Dark:Elevation大会を除けば、メタリックとしてのAEW出場は3試合のみであり全試合に敗北している。

Metalik se negó a perder en AEW Rampage | Solowrestling (mundodeportivo.com)