(画像・記事元:superluchas.com 記者:Jon Duarte)
「もちろん、両手を広げてNXTでお待ちしますよ。恐らく彼はWWEに行きたがるでしょう。彼はいつも私のお気に入りです。(省略)一企業の視点からとして、リスクと成績の関係は考慮しなくてはなりません。しかし、もし彼をNXTで使うかどうか、番組に出演させるかどうかについては、『冗談ですよね?』もちろん。(省略)」以上が、CMパンクがWWEに復帰し、NXT所属の選手となる可能性について問われたショーン・マイケルズの言葉だ。
RAWでCMパンクを意識したシーン
現在のところ、『ザ・ベスト・イン・ザ・ワールド』がAEW解雇後にプロレス業界で現役を続けるのかについては全く明らかになっていないが、その間、先日のMonday Night Rawにて、中邑真輔の襲撃前、セス・ローリンズのインタビュー中にマイケル・コールがCMパンクを彷彿とさせる言及を行った。その言及というのはCMパンクが2005年のROHにて発言した、自身が全員を操りの人形のように動かしているというコメントだ。コメンテーターは世界ヘビー級王座に対して、いつもはセスがコントロールする人物だが、今回は彼ではないのかもしれないと指摘した。
CM Punk reference. #WWERaw pic.twitter.com/gdpUKT7TCl
— Roman Reigns SZN 💥 (@reigns_era) October 3, 2023
他に考えられることはないものとして、多くのファンはこれがCMパンクのスーパースターとしてWWEに復帰するサインではないかと考えた。もしくは、少なくとも、彼らの幻想が現実化することを後押しするものではないかと。Fastlane 2023大会で王座への挑戦者を決めるセス・ローリンズと中邑真輔の試合後に、CMパンクが姿を現すことになればそれは大騒ぎになることだろう。彼が姿を現す瞬間、それは決して起こりえないであろうことが起こる瞬間である。楽観主義者として、もしくは夢想家として、また情情報不足という状況で、もしWWEがCMパンクの復帰を絶対的な秘密として沈黙を守り続けているとするのなら、その可能性はあるだろう。
Hubo una referencia a CM Punk en el último WWE RAW | Superluchas